神奈川県海老名市の事例

2016-08-24
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今回は、最近建設業許可を申請しました、神奈川県海老名市の空調設備工事業のお客様の事例について書いていきます。

こちらのお客様は、以前、建設業許可をお持ちだったのですが、仕事上お使いになる機会がないと感じて、更新せずにいたところ、必要に迫られて再度許可申請をされたいとのお話でした。

建設業許可を依頼された背景

今まで継続して請け負ってきた仕事であっても、昨今の建設業界のコンプライアンスの意識の高まりから、建設業許可をお持ちでないと、地方公共団体(横浜市、神奈川県など)の工事などでは、お仕事に結びついて行かないということがあるようです。

建設業許可申請は必要な書類も多く、弊所のお客様でも、必要とする書類(過去の確定申告書や請求書、領収書など)を用意することに時間が掛ってしまうことも度々ありますが、今回のお客様は、許可に必要とする書類が整っていたことから、比較的スムーズに建設業許可申請をすることができました。

許可通過のポイント

具体的には、確定申告書が10年分以上あったことや、確定申告書の業種がわかりやすく入っていたことなどです。神奈川県の建設業許可申請では、所得税あるいは法人税の確定申告書の「事業業種」の記載内容を厳格に確認されます。 また、確定申告を電子申告された場合、税務署から送信された申告書の受信通知(メール詳細等)を紙に出力したものが必要ですが、この申告書の受信通知がなかなか見つからないケースもありますので、申告書の受信通知も合わせて保管されることをお勧め致します。

このように、以前建設業許可をお持ちで使用することがないと思われていたとしても、後々状況が変わって使用する機会がある場合もございます。建設業許可を使用することがないと思われた場合でも、過去の資料は後々の為に残しておかれることをお勧め致します。

横浜市、神奈川県の建設業許可申請は弊所にお任せ!

建設業許可申請は提出する書類も多く、大変複雑です。建設業許可の取得をお考えの際は、経験豊富な専門家にご相談されることをおすすめ致します。弊所では、神奈川県での管工事の建設業許可申請実績も豊富にございますので、御社の許可申請のお手伝いもできます。仮に建設業許可要件を満たさない場合も、許可取得に向けてアドバイスを致します。

横浜市、海老名市を始めとする神奈川県で、建設業許可をお考えの方は、年間申請50件を超えるかもめ行政書士法人にお任せ下さい。平日夜19時まで、日祝日にも対応し、相談料は無料です。

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