建具工事

2015-06-19
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「木製建具取付け工事」の画像検索結果

建設業許可には、28種類の業種があります。    
ここでは、『建具工事』について、要点をまとめます。

 略語

『具』

建設工事の種類

建具工事

建設業の種類

建具工事業

内容

工作物に木製又は金属製の建具を取り付ける工事です。

例示

 

金属製建具取付け工事、サッシ取付け工事、金属製カーテンウォール取付け工事、シャッター取付け工事、自動ドア取付け工事、木製建具取付け工事、ふすま工事

他の建設工事業種と混同しやすいもの

「ふすま工事」は「内装仕上工事業」でもできます。

専任技術者になることができるのは

営業所に常勤する専任技術者には、10年の実務経験を有する技術者などのほかに、次のような資格を有することでなることができます(一般建設業の場合)。
・建築施工管理技士(1級、2級(仕上げ))
・建具製作・建具工・木工(選択科目「建具製作作業」・カーテンウォール施工・サッシ施工)

建具工事業の建設業許可を取得するには

「建具工事業」の建設業許可を取得するには、次の5つの要件を満たす方法が一般的です。
① 「建具工事業」の会社の役員または個人事業主を5年以上経験している
② 「建具工事業」の技術者としての経験を10年以上積んでいる
③ 銀行預金が500万円以上ある
④ 不誠実でない
⑤ 欠格事由に該当しない

①の役員や事業主の経験は、合算でも大丈夫です。
また、他の業種の経営経験もクリアする方法があります。
②は、国家資格でクリアする方法などもあります。
③は、決算書の「純資産」という額でもクリアできます。
その他、いろいろな方法がありますので、お気軽に質問してください。

あわせて取得したほうが良い工事業種

建設工事は1つの業種だけで進められる場合はまれです。
それぞれの許可を持つ専門工事業者が受け持つことになりますが、関連する業種であればあわせて取得しておくことで、事業の競争力や信頼がアップします。
やみくもに、取得することが出来そうな許可を取得してもあまり効果がありませんので、次のようなポイントに絞って検討されると効果的です。
① メインとなる工事とは別に、許可が不要な軽微な工事を施工している場合
② 付帯工事として、関連受注及び自社施工している場合
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「建具工事業」に合わせて取得したほうがいよい工事業種は、「内装仕上工事」が考えられます。

 

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かもめ行政書士法人では、横浜市を始め、神奈川県知事・一般「建具工事業」における実績もございます。「建具工事業」に関わる建設業の許可申請、業種追加、許可更新にも対応しております。

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