建設業許可・新規取得の積極的理由

2014-05-15
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今までは「軽微な工事」しか請負ってこなかったので、建設業の許可を取得していなかった建設業者さんがみられましたが、近年、新規申請を受任した建設業さんは多くなってきております。
そこで、横浜市、神奈川県で新規建設業許可を受けられる積極的な理由を尋ねてみました。

 

新規申請の理由ベスト4

1.ゼネコンさん(元請さん)など大手建設業者さんからの要請
建設業法では、許可を得ていない下請業者さんと、許可が必要な額の請負契約を締結した場合は、発注者である元請建設業者さんも罰則が科されます。

このため、実際は軽微な工事のみを下請発注する場合でも、実質的には「建設業許可」を取得した下請業者さんでないと参入させないのです。

「このゼネコンさんとの長年の取引がある」
「うちには素晴らしい技術者がいる」
「資金調達がすぐに可能」

訴えたところでで何にもその証明ができません。

それを証明するために「建設業許可」を取得する傾向がとても大きいのです。

 

2.金融機関から融資等を受ける目的
低利な公的融資制度を受ける場合には、許認可を受けていることが融資の条件(許認可事業の場合)であったりします。

 

3.元請として公共工事に参加する目的
公共工事の元請になる場合は、「建設業許可」を取得してから経営事項審査を受ける必要があります。小規模な建設業者さんの中には、継続的に公共工事を受注している業者さんが多く見受けられます。

 

4.信用度を向上させる目的
建設業許可は社会的認知度も高く、安心の建設業者さんであるという証になります。
ご発注される方が選ぶ理由として、その建設業者さんが「建設業許可」取得しているかどうかが大事になります。
「建設業許可業者さん」という証にもなるのです。

 

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