建設業許可とそのメリット

2014-07-21
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建設業とは何をしめすのか?

建設工事の完成を請け負うためには、建設業許可が必要となります。
(工事の請負代金が500万円に満たない軽微な工事につきましては建設業許可を取得する必要はありません)

建設業許可を取得するには、建設業の経験が一定期間あることなどが条件となります。建設業許可を取得することで対外的には信用力が増します。

 

建設業許可を取得したほうが良い理由

建設業許可を取得しますと、一定のレベルで建設業の経験があることを証明できます。
そのため、建設業許可を取得していないと、請負金額が500万円以上の工事を請負うことができません。
それに、大きな会社(元請)は、下請の建設会社が建設業許可を取得していないと仕事を発注しなかったりと建設業許可があるかないかで仕事ができるかできないかが決まってしまいます。
しかも、年々建設業許可を取得するための条件が厳しくなっているのです。
そのため、建設業許可が必要のない500万円未満の工事しかやらない場合でも、建設業許可を取得しないということは、これから多くのリスクがあるのです。

 

4つのメリット

メリット1
500万円以上の工事が受注できます。

メリット2
対外的な信用が増して業務の更なる拡大につながります。
現在、コンプライアンス(法令順守)が厳しくなっておりますので、元請企業も、下請け会社、個人事業主が建設業の許可を取得している方が安心して業務を発注することができます。

メリット3
建設業許可を取得するためには、一定の要件(条件)を満たさないといけません。
そのため建設業許可を持っている=建設業に関してしっかりとした実績があるという風にみなしてもらいやすくなります。
これは、取引先はもちろん、金融機関への融資申請時などにも有利に働きます。

メリット4
公共工事を受注するための道がひらけます。

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