建設業許可の審査期間

2015-06-11
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審査期間今年になって、横浜市内を中心に建設業許可に関する問い合わせやご依頼が増えております。有難いことです。
一方で建設業許可(神奈川県)において、審査期間が通常かかっていることに気付きましたので、お知らせ致します。(あくまでも2015年6月現在です。)*写真は、神奈川県建設業課の通知です。

建設業許可(神奈川県)の審査手順

建設業許可に必要な書類を整えば申請ができ、1次審査に通過すれば、神奈川県においても受理票を発行してもらえ、2次審査を経て、新規の場合およそ45日後に正式な許可通知書が送られてきます。1次審査は通常1時間程審査を受け、比較的細かい箇所まで見られます。申請する側としては、それなりに緊張を伴う場面になります。

実は審査期間が長引いています。

今年の3月までは、2次審査では45日もかからず、1カ月少々で許可通知書が送られていました。しかし、4月に各地域の建設業課・窓口が横浜駅前の駐在所へと1か所に集約されました。横浜駅前の移転・窓口の一本化・申請数の増加等が重なり、申請受理されて、許可通知書が送られるのに、今では2カ月以上かかっています。

2か月以上審査期間がかかっていると分かったのは、お客様から「建設業許可の通知が届いていなのですが…」というお問い合わせが続けて頂いたことです。神奈川県では、申請した行政書士には通知されず、お客様(建設会社・事業者)へ直接許可通知が送られる仕組みとなっております。お客様(建設会社・事業者)が実在するか、念のため確認する意味合いもあると説明を受けたことがあります。

<神奈川県での審査期間の目安>
新規…約2カ月
更新・業種追加…約1カ月半

審査期間が長引いていることへの対策

あくまでも、審査期間が長引くのは役所の都合ではあるのですが、「建設業許可を1日でも早く取得されたい」建設業の方におきましては、切実な問題と受け止めています。そこで弊行政書士事務所では、現在の建設業課の状況を事前にお伝えし、必要書類のご準備を早めに行うアドバイスを行っております。

勿論建設業課も様々な試行を行っております。建設業許可の審査が長引いているというお知らせや、決算変更届を優先する窓口を設けたり、また毎年決算変更届を行っている事業者のことを考え、複数期まとめた申請を受け付けず、1期ごと受け付けたり、といったことを行っております。(決算変更届も毎期確実に行うことが大事です!)今後審査期間

「これから建設業許可(神奈川県)を取得しよう!」「もうすぐしたら、建設業許可(神奈川県)の更新の時期になる。」という方は早目に行動に移されることをお勧め致します。

横浜、川崎を始めとした神奈川県の建設業許可に関するご依頼・お問い合わせは、実績多数の行政書士清水すなお事務所にお任せ下さい!平日夜・土日もOKです。相談料も無料で対応しています。

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